おはようございます。
いま朝の5時ですが、昨日からずっと起きてます。
(なので変なテンションで書いてますw)

 

通常とは別のメルマガで書いた内容なんですが、
思うことがあってこのブログで深堀りしようと思います。

 

幼い頃の夢って何でしたか?
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私は何かを創造する、
デザイナーになりたいって思ってました。
今またその夢に向かって生きてますが、
ずっと忘れて生きてました。

 

正しくは、押し殺して。

 

両親は「学歴が命だ!」と
平均点よりは上の成績だった私に期待を持ち、
医者は無理だろうけど、薬剤師とか、
看護師とか、公務員になれと、
ずっと言われ続けてきました。

 

私も勉強が好きだったので、
学習塾に行き、進学校に通ったものの、
絵が描きたくて親に内緒で美術の専門学校に行き、
学校に行かず絵を描いてたら
数学で3点を取ってしまった経験があります。

 

そんな酷い成績でも、
親の勧め通り看護学校に進学し、
看護師となり、公務員になった訳ですが、
これが親孝行なんだと、
その頃は真剣に思っていました。

 

実際「自慢の娘だ」
と何度も言ってくれて嬉しかったのもあります。
それまでの親子関係が希薄だったのもあり、
枯渇していたのかもしれません。

 

まぁストレートに看護師ではなく、
デザイナーに一度なってからの、
志だったので尚更かもしれません。

 

その自分の生き方を否定しませんし、
そこで得られたものは、
何にも代えがたい貴重なものばかりです。

 

ファッションが好きだったこれまでを全て否定し、
全くファッションなんて無頓着かの様に振舞いました。
実際、無頓着になりました。

 

看護師として生きるのであれば、
もう私には無関係な世界で、
誰が何を着ていても、私が何を着ても関係く、
デザインやらバランスなどより、
目の前の命の方が大事だからです。

 

なぜ看護師を選んだのか?
それは、

「子供としてこうあるべき」

という強い執着を持っていたからでしょう。

 

「親を悲しませるべきではない」
「子供は親の言うことを聞くべきである」
「親孝行はするべきである」
「孫の顔は見せるべき」

一部の人もそうだと思うけど、
常に親の顔色を伺い期待通り、
自分自身の執着だとは気付かずに。
相手に対する期待もそう。

 

それは、親以外でも同じこと。

 

社会人として、先生として。
ご近所さんなんだから。
友達だったら普通・・・
彼氏なんだから、
夫として、妻らしく。
社長なんだから、
会社員なんだから。

執着を完全に捨てることは、
ちょっと生きにくくはなるけど(汗)
縛られ過ぎても、
本当の自分を忘れてしまう。

もっと自由に素直に生きてみても良いのかなと、
えーーーっと、
特に長男長女の方・・・
(全てとは言いませんがw)
そんなことありませんか?

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