Amazonは独自のサーチエンジンを搭載しているのはご存知でしょうか?

A9と言って、Amazonの商品検索アルゴリズムの事を言います。

 

A9は、ユーザーから関連性の高い検索結果を引き出し、またその中から「最も関連性のある商品」一覧として並べ替えます。

 

そのアルゴリズムは、第三者からの判断、プログラム的判断、ビジネス指標、パフォーマンスなどで評価され、それは全て「ユーザー視点」で判断されるとAmazonは発表しています。

 

とても難しく感じますが、GoogleSEO対策のように、ドメイン名や、被リンク、ソーシャルメディアなどの対策の心配は要りませんから、とても簡単です。

 

Amazonでは、ユーザーがページに辿り着いた後、マウスをクリックしたか、どれくらい滞在したか、次にどのページに移動したかまで追跡しています。

全てキーワードは「ユーザー視点」です。

 

ではでは、ここからは核心であるA9アルゴリズムのポイントをいくつか説明したいと思います。

かなり多いので、何回かに分けたいと思っています。

 

<ユーザー検索>

 

「この商品を購入した人はこの商品も買っています」や

「この商品をチェックした人はこんな商品もチェックしています」

といったユーザーのページ移動は、その表示だけでなく検索キーワードが元となっています。

それは、商品タイトルや内部検索キーワードの設定によるものです。

 

タイトルには、ブランド名、商品名、説明、生産ライン、材料、カラー、サイズ、量などを適切に設定し、タイトルを見て何の商品か理解できるよう設定して下さい。タイトル1つでクリック率が変わりますし、更にはコンバージョン率にも影響してきます。

 

現在は商品紹介コンテンツが作成できますが、その中にも自然な形でキーワードを

埋め込んでいったり、保存する画像にもキーワードを含むファイル名でA9にお知らせるとよいです。

 

ここでのポイントは、複合キーワードの選定です。

例えば女性物の「ワンピース」の場合、それだけよりも「レディース ワンピース」とした方が良いですし、「レディース ワンピース マキシ丈」とした方が、よりユーザーの求める商品とマッチさせる事ができます。以前にも何度かお伝えしていますが、ユーザーがどんなワードでその商品を検索し、ページに辿りつけるのか、想像する事です。(サジェストワードなどを活用するなど)

楽天などで実際に検索してみて、同じか、似た商品一覧が表示されるか試してみる事をオススメします。

 

また、関連性で言えば、カテゴリー登録は必須です。

ブラウズノードの設定です。登録する商品の最も関連性の高い、狭いカテゴリー内に登録する様に心掛けて下さい。

ブラウズノードの設定で迷う時は、Amazon内の同じ様な商品を探しだして参考にすると良いですね^^

 

また、詳細タブ内の情報も多く入力、設定して下さい。ここはユーザー検索に反映される事が多くあります。Amazon検索窓からキーワードを入力した検索一覧から、左側の絞り込み機能を利用するユーザーが多くいるからですね。(ピンとこない方は実際に何か検索して左側を見て下さい。カテゴリーによって表示される内容が違ってきます、なので大カテゴリーの選定も大事という事です^^)

 

長くなりましたが、まだまだA9ネタはたくさんあります。

次回は<ページの表示時間、直帰率>についてお話しようと思いますー!

中国輸入無在庫販売では使えないネタもありますが、

上位表示させるテクニックは知っていて損はないと思います!

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